夫へのプレゼントには腕時計。

過去に夫へのプレゼントとして三度ほど腕時計をプレゼントしてきました。

一番最初は再就職のお祝いでオメガの腕時計を選びました。

もともと夫がオメガの腕時計を欲しがっていたので、もしプレゼントをするならば、オメガを贈ってあげたいと思っていました。

最初は少し予算不足でしたが、何とかプレゼント貯蓄が出来たので、すぐにオメガを購入できる店舗を周ったり、ネットショップも見て周りました。

その後、無事にオメガの時計を購入する事が出来まして、夫に贈りました。

まさかのプレゼントに凄く喜んでいた夫でした。

二度目のプレゼントは数年後のバレンタインデーでのプレゼントでした。

その時に選んだ腕時計はルミノックスと言う腕時計を選びました。

ラフに出来る時計なので、普段使いとして活躍出来そうだと喜んでいました。

三度はカシオの文字盤がブラウンでの腕時計にしましたが、三度目は昇進祝いとして贈りました。

とてもシンプルな時計ですが、深みがあって好みの腕時計だと言われました。

そして四度目に贈りたいと思っている腕時計はロレックスです。

また具体的に考えているだけですが、四度目は必ずロレックスを贈りたいと考えています。

今後もここぞの記念日には腕時計を贈りたいと思います。

華奢な腕時計で好感度アップ

営業先の担当者が女性でした。

今はミーティングの際に当たり前のようにスマートフォンを机に置いて話し合いを始めます。

仕事の中で使うのはもちろんですが、時間を確認するためにもスマートフォンを見ています。

その日に訪れた営業先の担当者の方は、書類のみを机の上に出し、ミーティングを進める方でした。

こちらから一時間程度とお話ししていたのですが、ちょうど一時間が立とうとする頃に、ジャケットの袖をすっとずらして腕時計で時間を確認。

少し前であれば当たり前の光景だったのでしょうが、久しぶりに腕時計で時間を確認する人を見たこと、またそれがその女性にぴったりの華奢な腕時計であったこと、そしてなにより、時間は腕時計で確認するものとでもいうようなスマートなその仕草にかなり好感度が上がりました。

その日は時間通りにお暇させていただいたのですが、なんとなくその腕時計の印象が強く、後日再訪し、契約につなげることができました。

その時に正直に腕時計で時間を確認することについて素敵に感じたと伝えたところ、「よく言われます」と返ってきたのでちょっと落胆してしまいました。

感動を感じたのは自分だけだと思っていたのですが・・・。

この一件で腕時計の存在価値を再確認し、いま、自分に合った腕時計をさがしているところです。

腕時計をネットで購入するも一筋縄ではいかず

私は、2万円ほどするブランドの腕時計をインターネットを通じて購入しました。

購入した腕時計は、金具がいくつも連なっているタイプのもので、自分の腕のサイズに合わせて金具を外すものでした。

この金具は家で外すことが可能と書かれていたので、インターネットで購入したのですが、いざ、商品が到着し外そうと試みるもなかなか外すことができませんでした。

自分でガチャガチャとトンカチでやったことで、逆に時計に細かな傷が入ってしまいました。

さすがに、自分ではできなかったので、時計屋さんに持っていき外してもらいました。

1000円ほどかかりました。まぁ、これでもインターネットで買ったほうが安かったので良いかと思っていたのですが、次は電池が切れてしまいました。

使用後、5カ月ほと過ぎたころです。あわてて、説明書をみるも、電池の交換は3カ月までとなっていました。交換期限を超えていました。

普通の時計屋さんだったら、だいたい1年ほど電池交換期間あるよになぁと思いました。

仕方がないので、またもや時計屋に足を運び電池交換しました。

海外のブランドのため3000円かかりました。

トータルで考えると、時計屋さんと値段が変わらないぐらいにかかってます。

そればかりか、何回も時計屋さんに足を運び手間賃もかかったことを考えると何だか損した気分です。

今度は、絶対に時計屋さんで買おうと思います。

使う人に合わせて選びたい、腕時計の条件とは

腕時計を持っている本数は、人によって違います。滅多に使わない人は一本で充分ですが、日々使用する人はコーディネートやシーンに合わせて使い分けできるよう、数本は持っている人が多いのではないでしょうか。

腕時計は個性的なものからシンプルなものまでそのデザインは多彩で、機能面でも様々なタイプが発売されています。バリエーション豊富な腕時計の中から、最適な一本を選ぶことは迷うことも多いはずです。そこで使う人に合わせた最適な腕時計の条件について、その一例をご紹介します。

まず腕時計が必須な人の代表と言えば、ビジネスマンです。打ち合わせや顧客との待ち合わせなどが多い立場として、求められる腕時計の条件は、何よりも正確に時を刻む性能です。またビジネスシーンに相応しい高級感や落ち着き感があるデザインも、その条件となります。

一方、アクティブな人でスポーツや屋外での活動が多い方、あるいは水作業などが多い仕事の人などは、防水タイプで少々の衝撃にも耐えうるような丈夫な腕時計が最適です。そのような腕時計として代表と言えるのは、ダイバーズウオッチです。水にも衝撃にも強いタイプとして、おすすめです。

個性的なファッションにこだわりがある人の場合は、腕時計も個性的なデザインで選びたいものです。カラフルな文字盤や形状が変わっているオリジナルな腕時計は、ネットなどで探すと様々にあります。誰も持っていないような腕時計を見つけて、個性的に装ってみましょう。

友人Yちゃんがゲットしてくれた、私の宝物の腕時計

もう随分前の事になります。

今、腕時計の刻印を見てみると1998年でした。もうすぐこの時計と一緒に20年。

私の大切な時計は、98年の夏、その年限定のモデルで、とっても欲しかったけれど、残っているお店が遠方で、自分では買いに行くことができなかったのだけれど、友人のYちゃんが休みを利用して買ってきてくれたものなんです。

「そんなことしてくれる人はなかなかいないよ。大切にしないと。」と母に言われたのが昨日のようです。

動物が苦手な私だけれど、1種類だけ大好きな動物がいて、それが時計の中心にたくさんいるデザインなのですが、20年近くたっても、飽きることなく私の左手首で時を刻んでいます。私にとってはラッキーな動物でもあるのかなと自分で思ったりもしています。

電池が切れて、時計屋へ持って行った時、「これは珍しいね。」なんて声をかけてくれる時計職人の方もいて、そんなことを言われるとなんだかとても嬉しくなりました。限定品なんですよ、最後の一個を友人が手に入れてきてくれたんですよ、なんて話したくなってしまいます。

今は友人と遠く離れてしまったけれど、時計を使うたびに彼女の事が思い出されますし、大切にこれからも使っていこうという気持になります。

Yちゃん、ありがとう。私はあの時の腕時計と、今も元気で幸せです。

腕時計がないと落ち着かない

携帯を持ち歩くようになっていても腕時計はいつも付けています。昔から付けているので落ち着かないということもあります。

携帯の時計だとちょっとずれていることもありますのでそうなると正確な時間を刻んでいるのはやっぱり腕時計だと感じます。

几帳面な性格なので時間をいつも気にするタイプなのです。そして誰かに聞かれたらすぐに答えられるのでそのような点は良いことだと思っています。

腕にしてるいるので邪魔な時もあるかもしれないですが、それほど気になることはありません。

携帯を持つようになってから腕時計をしてる人は少なくなったのかもしれません。人は人としてそれは全然気にしていません。

ずっと同じ時計を付けているのでそれもファッションの一部としてあるような感じです。特別高価なものではなく、ちょっとしたブランドのものです。2年に1回ぐらい電池が切れてしまうのが難点でもあります。ある程度のお金が貯まったらソーラー式の電波時計を買おうと思っています。私が買ったのは結婚する前だったのでその時はそのようなものがなかったので残念です。もしあったのならば長い目を見てソーラー式を買っていたかと思います。

今の時代は、100円均一にも売ってたりと時代は変わってきたと感じています。子供ならなくしても構わないこのようなものから買ってあげても良いかもしれません。ある程度の年齢になったらちょっと良いものをあげてもいいかなっと感じています。文字盤のところが傷つきにくいものを買ってあげたいです。

腕時計の鉄板、G-SHOCK

私はG-SHOCKを愛用し始めて10年以上になりますが、様々な分野で活躍してくれています。腕時計と言えばCASIOのG-SHOCK、と日本でも海外でも人気がありますし、男女問わず使えるユニセックスのタイプも多くて大好きです。仕事で農作業をすることが多かったので、水にも強いし汚れてもすぐに洗うことができるので重宝しました。一般的な腕時計だと水に濡らすとダメなタイプが多くて、農作業には不向きでした。G-SHOCKは今持っているのは3つですが、一つは完全に農作業・汚れてもOK用で、一つは完全にオフ用・遊びに行く時用、もう一つはどっちでも使える用、という風に分けて使っています。高いものは買えませんが、一つそれぞれ1万円前後で買える手頃なものなので気軽に使うことができています。海外に出張などで行く際も、簡単に時刻を調整できるところも気に入っています。電波を拾えるものもありますが、いまいち使い方が分からず使ったことがありません。海外でもG-SHOCKは有名で、羨ましがられることも多いですね。黒っぽいタイプを着けていたら、ある程度のフォーマルな服装でも場違いな印象もありませんし、わざわざスーツ用の時計に変える必要もなくて助かっています。電池を変える必要もないことも、めんどくさがりの私にはぴったりです。

2つの腕時計を、ずっと大切に使っています

今の時代、時間を知るだけなら、携帯やスマホで十分だと思います。

正確な時刻を大きな文字が表示してくれるのは、確かに重宝です。

でもサッと取り出すのが懐中時計なら素敵ですが、

スマホでは、しかもそれが大人であれば、

何となく味気なく感じてしまうのは私の年齢のせいでしょうか。

私は2本の腕時計を所有しています。

一本は結納返しの品として、夫とのペアで用意した腕時計。

一生の記念になるものなので、心を込めて選んだ品物です。

それなりに値の張るものでしたし、選ぶのにたっぷり時間もかかりましたが、

とても気に入ったものに出会えたと思っています。

何回かの電池交換とオーバーホールで、20年が経った今も現役で活躍しています。

上品なデザインは全く飽きを感じさせないもので、

少しお洒落をして出かける時には必ず身に着ける、いわばお守り替わりです。

夫とペアで着ける機会は殆どありませんが、色んな思いとともに

ずっと大切にしていきたいものです。

もう一つはスポーツタイプの電波時計です。

こちらは本当に日常使いで、犬の散歩や力仕事など、

傷つくことや天候など気にせず、惜しげもなく使っているものです。

何より良いのは正確な時間を知ることができること、

時計本来の目的は正にそこだと思うので、これも手放せない一本です。

手持ちの腕時計がたったの2本なんて、お洒落さんには笑われそうですが、

私にはそれぞれに思い入れのある、大切なものなのです。