高価なブランド腕時計を購入して分かったメンテナンスの難しさ

腕時計と言って最初に浮かぶのはカルティエブランドの腕時計だと思っています。

その最大の理由付けと大きいのが私が生まれて初めて購入したブランド時計だからです。

あの頃はカルティエのブランド力がどの位、凄い事なのかも解らず買ってしまっただけに後になって相当高価な腕時計だと知りましたよ。

とは言うもののやはり定価のブランドショップから買うのは少し抵抗感が私にもあったのでその時はドン・キホーテで確か11万円程度で購入出来たと考えております。

左腕に輝くカルティエの腕時計も3〜4年間は結構使い倒してある日突然、時計の電池が切れて普通に時計屋さんに電池交換する感覚で街中に在るカルティエのセレクトショップに持って行ったら何と電池交換だけに数万円んも掛かると言うで吃驚でした。

良く良く店員さんに聞いてみたらカルティエの様なブランド腕時計に成ったらカルティエの本店に発送して電池だけでは無くて整備交換も行うみたいでした。

そんな事とは全く知らずに居た事で結果論から言えば数万円を出して電池交換するよりも新品の腕時計を購入した方が良いのでは無いかと言うのに気が付きブランド時計とはそれからしばらく遠ざかって行く事になります。その間、何故か雑誌の付録の時計にハマってしまって今に至る訳ですけど、あの時に感じた私の教訓としては、よほど思い出が深い時計で無い限りは電池交換に出す事が無くなったと言う事です。